日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース

日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース 2026 Vol.19【速報版】【概要案内】


最新号

日本と世界のメディア×コンテンツ市場
データベース 2026 Vol.19【速報版】

発行者 編/著:株式会社ヒューマンメディア
発行年月:2026年3月
判型/頁数:書籍A4並・440ぺージ
+CD-R(全ページPDFデータ)






日本のコンテンツの市場を世界の国・地域との
比較で捉える調査・統計・分析レポート

(株)ヒューマンメディアでは、常に最新の情報をお届けするために、
日本と世界のコンテンツの市場と産業の動向の調査・統計・分析レポート
『日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース』を年2回発刊しています。
春には前年の国内市場規模の推計値を掲載した【速報版】、
秋には確定値を掲載した【確定版】を発行し、
2冊セットにて販売しています。

2026年4月発刊の【速報版】』では、
◆2025年の日本のメディア×コンテンツ市場の規模・動向の速報
◆米仏独印タイ中韓の7か国・地域の市場・産業動向と
 日本のコンテンツの進出の現地調査レポート
を掲載しています。
◆日本のメディア×コンテンツの海外市場(前版から継続掲載)
・2024年の日本のコンテンツの分野別の海外売上と2012年からの推移、2024年の国内への収入
・日本のコンテンツの分野別の海外進出動向

世界同時に変化を速めているメディアとコンテンツ市場を日本と世界の
両面から把握し、今後の戦略を立案するために必携の一冊です。


過去からの集成版、電子版、書籍版のみは図書出版のかなえから発売



購入プラン

主な内容と掲載データ


 

本書では以下の内容を図表と文章にて掲載しています。
◆2025年の日本のメディア×コンテンツ市場の規模・動向の速報
・2025年の日本の国内市場の各分野発表・推計値と合計規模、分野別構成、
 2008年からの推移、コロナ禍以降の新たな局面、動向予測
・各分野のビジネスモデルの変化
◆米仏独印タイ中韓7か国・地域の市場・産業動向と日本のコンテンツの進出の現地調査レポート
・2024・5年の各国・地域、各分野の市場規模と産業動向
・2024・5年の各国・地域、各分野への日本のコンテンツの進出
を今回発刊の【速報版】に新たに掲載しています。


前号の『2025 Vol.18【確定版】』から引き続き、
◆世界のメディア×コンテンツ市場(前版から継続掲載)
・2024年の日本を含む世界20か国・地域の市場の規模、
 分野別構成上位8か国の2010年からの推移、コロナ禍以降の新たな局面
◆日本のメディア×コンテンツの海外市場(前版から継続掲載)
・2024年の日本のコンテンツの分野別の海外売上と2012年からの推移、 2024年の国内への収入
・日本コンテンツの分野別の海外進出動向
を掲載しています。

●【サンプル資料】


・サンプルデータ:日本のコンテンツ市場各分野毎の規模とその合計
・サンプルデータ:日本のコンテンツの海外売上日本のコンテンツの海外売上、世界19カ国・地域の市場の分野別と合計規模
・サンプルデータ:海外現地調査レポート



●【2025年の日本の国内コンテンツ市場規模】


◆2025年の日本の国内コンテンツ市場の各分野発表・推計値の合計は、前年から4%増の15兆8,676億円。

日本の基幹産業として注目される日本のコンテンツの国内市場の合計規模は、2025年に円建てで16兆円に迫り、過去最大となった。
ドル建てでは、円安が続く中で為替は横ばいであったため微増となった。
分野別には、2024年に減少となった映画館が拡大して過去最高値を記録。同じく2024年に減少した家庭用ゲームも拡大した。映像・音楽配信等のオンラインコンテンツとオンライン広告が拡大を継続、その合計は市場の過半を超えた。


●【2024年の海外8か国・地域のコンテンツ市場規模】


◆世界の主要8か国・地域のうち、米国が最大となり円建てでは日本の7倍の90兆円超、 2位の中国はアメリカの半分弱の40兆円超の規模。続いてイギリスが14兆円超。

イギリスは2021年にドイツを抜き、2024年には僅差で日本を上回った。 日本は4位となり、以下は、ドイツ・韓国・フランス・インドの順で前年と変わらない。韓国は2021年にフランスを抜き、以降は2024年までフランスとの差を広げている。 各国・地域の通貨による前年比は、中国が最大の13%弱、他の国・地域は10%以下だった。
(日本のコンテンツ市場規模の国内推移の数値と、上記、世界比較の数値は、国内では算入してるカラオケ、アーケードゲーム等の統計が海外にないため、構成する項目と合算金額が異なる)


●【2024年の日本のコンテンツの海外売上】


◆2024年、日本のコンテンツ7分野の海外売上の合計は約4%拡大し、6兆円を超えた。

前年比は2023年の23.2%に及ばず4%に留まった。大幅な円安による年平均通貨下落率の7.7%よりも小さく、ドル建てでは縮小したことになる。 海外から日本への収入は約3.4兆円だった。算出した分野は映画(実写)、テレビ番組(一般)、アニメ(劇場・放送・配信等の映像と商品化ライセンス含む)、家庭用ゲーム(ソフト販売/オンライン)、スマホ・PCゲーム、出版(マンガを主とする)。アニメの海外売上が前年比26%の大幅増の約2.2兆円、他の分野は微増、横ばい、微減となり、アニメが全体の拡大を支えた。






YouTubeチャンネル
「どうなる?日本と世界のメディア×コンテンツ」